純粋な好奇心


  ノーベル賞の田中耕一さんの言葉で「常識を大切にしながら常識にとらわれない」というのがある。新しい発見をする人は、このへんのバランス感覚が絶妙だなと思う。僕もそれにみならって、いつも柔軟性のある考え方をもっていたいと思う。
  田中さんの言葉を言い換えれば、「100%肯定せず、100%否定せず」ともいえると思う。まず、自分の考え方は偏っている可能性があるということを認めていく勇気が必要なのかなと思う。また、とんでもないと思う話の中にも、「何か真実が隠れているのでは」という視点も忘れたくない。
純粋な好奇心をいつもわすれずに生きてゆきたいな。