能力の使い方
今日、テレビでスピリッチュアルカウンセラーの江原啓之の特集があった。江原さんは霊が見えるということらしい。本当なのかどうかは検証不可能だけど、言っておられることはまともだと思う。それで多くの人が救われてきたようだ。
そこで思ったのですが、江原さんと同じように特別な力を持っている人がいたとしても同じようにはできないのではということです。大切なのはその伝え方なのではと思う。見えてるものが同じでも伝え方はひとそれぞれ。何事もそうだと思うけど人格あっての能力なんだなとかんじます。
僕は京セラの稲盛会長がすきですが、稲盛さんは、「人生の結果=考え方×情熱×能力」といっている。これは僕としてはすごく納得がいく公式でした。その公式の中で考え方だけはプラスとマイナスがあるという。要は考え方がマイナスなら情熱や能力がいくらあってもマイナスの結果しか出てこない。いいかえれば考え方が悪ければ情熱や能力は少なければ少ないほどいいと言うことになる。一番最悪なのは、考え方がわるくて、情熱や能力がある人。これは手に負えない。
だから能力や情熱が大きい人ほど考え方に注意しなければいけないのだと思う。